東京工芸大学 工学部  電子機械学科
2018年度 前期 火曜 4限


CG解析
 
 http://fujiki.tv/t-kougei/CG-kaiseki/index.html
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藤木 文彦


レポート提出先 
fujiki.kougei@gmail.com 


まず、第1回目(2018年4月17日)は、ここを開いて下さい。
1.教室の機器、ソフト、授業の方法、CG検定

第2回目はこちら
2.UFO映像のトリック。存在しない色が見える

第3回目はこちら
3.電磁波と色、CCDカメラの仕組み(概要)


第4回目はこちら
4.電磁波と色、(教材前半)


第5回目はこちら
5.CCDカメラの仕組み(教材後半)


第6回目()
6. 今日の教材の場所は教室で指示します。


第7回目()
7.映像機器の仕組み。色の違って見えるスカート



第10回6月19日 MPEG このリンク参照



第11回 6月26日 画像、映像圧縮の各種の方法


期末レポート課題
提出期限7月31日23時59分

タイトル CG-期末

送り先 fujiki.kougei@gmail.com

問題1 画像認識技術の将来の応用としてどのようなことが考えられるか。
3点掲げ、それぞれに、現在はどの程度実用化しているか、広く普及するために必要なことなどを考察せよ

問題2 ゲーム映像の発展の歴史について、1000文字程度(ワープロ1-2ページ分程度)で説明しなさい。画像やリンクを入れるとなおよい。

問題3 UFO映像、心霊写真など、オカルト的な映像の中から、明らかに間違いあるいはトリックと思われるものをさがし、どのような間違いか、どのようなトリックを使って作られたものか、説明しなさい。
画像を添付すること。また、そのアドレスを書くこと。



 

CG−ARTS協会 ホームページ

DOGA ホームページ






























 本講義に必要な教材と、プログラム等の参考資料は、以下のホームページに掲げます。


 プログラムなどは、実行環境により変更の必要な場所がある可能性がありますので、講義の際の教室での指示を良く聞いて下さい。

1.2016 教室の機器、ソフト、授業の方法、CG検定
2.2016 色の表現法RGB、マンセル、CIE他
3.2016 錯視図形と画像ツールで画像を加工する実習  

4. 2016 5月13日分 様々な色の表現法

4.5.2016 画像のディジタル化と画像ファイルの形式

6.2016 画像、映像圧縮の様々な方法について調べる



--- 以下は昨年の講義資料 ---


5.画像の濃淡とフィルタリング
6.平滑化、エッジ抽出
7.ワイヤーフレームモデル
8.ソリッドモデル
9.ポリゴン
10.レンダリング、隠面消去
11.シェーディング
12.照明、光の追跡
13.テクスチャマッピング
14.キーフレームとアニメーション
15.パターン認識、動画、3D


【授業の目的】コンピュータに映像を描かせるために必要となる基礎理論について講義する.自らCGを制作する際に、どのようなCGを描くためには、どのような技法を使えば良いかを考える能力を身に付けると同時に、各種の映像がどのような技術を用いて作成されているのかを解析する能力を身に付ける。


【授業概要】CGの基本理論である、光のディジタル処理、座標変換,形状モデリング,物体表面の色,反射、陰影の描写、3DCG描画の技法などについての基本を解説する.CGを制作する方法はには、各種の方法が有り、それぞれの長所、短所を解説すると共に、目的によって、どのような方法が有効であるかも解説する。可能なら自ら描きたい映像の目標を立てて、それを描くためにはどのような手法を用いれば良いかを考える時間もとりたい。講義内容によっては、実習を行うことがある。

【到達目標】CGの基本的な技法を取得し、CGエンジニア検定に合格する程度の実力を身に付けることを目標とする。

 



(参考ページ)
稚内北星学園大学
藤木ゼミ マルチメディア技術論
(2007)

 テレビの仕組み(アナログ)
 カラーテレビ、ビデオカメラの構造
 ビデオカメラの使用法と、DVキャプチャーの方法
4 テレビの信号形式、キャプチャーの方法
5 ビデオカメラ、VHSビデオの構造
 VHSビデオの構造と、色彩の理論
7 色彩の理論
 画像圧縮の理論
 MPEG
10 MPEG I,P,Bフレーム
11 CD,DVDの構造
12 音声理論全般