コンピュータアーキテクチャ 14(最終)

  2018.1.22

 

 最初10分ほど説明の後、筆記試験を行います。

 他人と相談しなければ、何を参照してもかまいませんが、電卓不可と書いてあるところは、手計算で、それを計算した課程を答案用紙に書いてください。その部分も採点対象とします。

 時間は基本的に30分とします。 

成績評価について

 今までの出席と、毎回の課題提出で60点、

 今日の小テスト20点

 レポート 40点満点で採点し、20点を超えたら20点とする。



  最終レポート概要

 

コンピュータ・アーキテクチュア レポート課題。

以下の課題に関して、1課題あたり、1~2ページ程度のレポートを作成し、word等のワープロで作成し、メールに添付して送付せよ。全課題をまとめて1文書とする。枚数が超過するのは構わない。文書タイトルは、「最終課題+自分の名前」とする。

 条件(1)文献を引用する際は、引用元のアドレスを、文章中、または、文末に加えること。なお、引用文書は、全体の1/3以下になるようにし、引用箇所を「」で囲うなとしてわかりやすくすること。それ以外は自分の文章として書くこと。

 (2)どの課題も、図表を最低2枚以上入れること。図表を引用する場合は、引用元のアドレスを掲げること。自筆の場合は、紙に書いたものをスキャン、ないし、写真撮影して、図面として添付しても良い。

 送付先 fujiki.kougei@gmail.com   タイトル アーキ最終課題

                       (文書の先頭に、学生番号と氏名を書くこと)

 締め切り:1月31日23時59分。(それ以降の提出も認めるが、若干減点する)

 なお、いままでの未提出課題が、半数以上ある者は、単位を与えない。未提出課題の追加提出も、同時刻までとする。

 課題を受け取ったら、2月1日中に、受理した旨の返信するので確認すること。返信が来ない場合、送付がうまくいっていない可能性がある。特に、学校からいつものPCで送った場合は良いが、それ以外の場所(自宅や、携帯など)から送ったときには、送られていない場合がある。

 返信メールが2月1日中に来ないときは、ffujiki@gmail.com 宛てに問い合わせること。(先頭のfが2つであるから注意)

【課題1】 PCのCPUの性能進歩について、代表的なCPUを掲げて説明せよ。

 (罫線を使った表を作りにくいときは、罫線無しでもわかりやすく並べれば良い)

【課題2】8086CPUの内部構造を掲げ、各部分の役割を説明せよ。

【課題3】量子コンピュータとは、どのようなコンピュータか。説明せよ(技術や理論の説明は難しいので、大まかなものでよい。) 

 それは、どのような応用分野が考えられるか。

 現状で、どの程度の計算が出来るか、具体的に開発している会社などを掲げて説明せよ

【課題4】CPUを高速化する技術を出来るだけたくさん考えて、方法を説明せよ。現在実現しているものだけで無く、今後出来たら良いと思われる技法を考えても良い。



 今日で授業はおしまいです。