東京工芸大学 工学部  電子機械学科 2年 
2018年度前期   火曜日 1,2限

基礎プログラミング    藤木 文彦


授業予定
(下記の見出しが教材へのリンクです)

 1週間以上先の分は、2017年度のページがそのままのリンクになっているものがあります。

 ※注意:日程・内容が直前に変更になる事もあるので、毎週確認すること。
リンク先が無いときはまだ教材が準備出来ていません。当日までに書き直される事があるので、内容は常に最新のものを確認してください。

■補習課題のページ
 今までの演習が理解出来ている人はやる必要はありませんが、もう一度基本から勉強し直したい人はこちらをご覧ください。
 ブログ形式で書込自由です。個人的に返信もする予定ですが、数日時間を頂くこともあります。

 月日 回数   内容
       ■お知らせ(随時確認のこと)■
 4.17  1  C言語の総復習と、実習環境の準備
 4.24
 2  変数ヘンスウカタ算術サンジュツプログラム(1)
 5.1  3  変数ヘンスウカタ算術サンジュツプログラム(2)
 5.8  4  配列ハイレツタン
 5.15  5  ポインタ
 5.22  6  ポインタの使い方(続き)
 5.29  7  ハイポインタと、cin、cout での入出力 
 6.5  8  関数と変数の有効範囲
 6.12  9  ソートプログラム      解説
 6.19  10  ここまでの復習プログラム
 6.26  11  ファイルの入出力ニュウリョク
 7.3  12  数学関数sin,cosの使用とグラフ表示シュ
 7.10  13   ゲームプログラム
 7.17  14  試験予行問題
 7.24  15  期末試験 (パスワードは教室で指示します)
     

【授業の目的】実習を通しC言語の基礎的な技術を修得し、自力ジリキ簡単カンタンなアプリケーションプログラムを制作セイサクできる技術ギジュツ習得シュウトクする。

授業ジュギョウ概要ガイヨウ講義コウギ演習エンシュウによって、毎回マイカイチイさなプログラミングをツク技法ギホウマナぶ。
(1)数値スウチ計算ケイサン技法ギホウ
(2)データの探索タンサク整列セイレツ
(3)技術ギジュツ計算ケイサン方法
ホウホウ
(4)ファイル処理ショリ技法ギホウ
(5)データベースの技法ギホウ
(6)ゲームなどのアプリケーションの制作セイサク
(7)応用オウヨウ課題カダイ

【到達目標】グラフィックスを必要ヒツヨウとしない範囲ハンイで、上記ジョウキ範囲ハンイカカげたようなアプリケーションソフトウエアを自力ジリキ開発カイハツできる能力ノウリョクミガく。


【履修上の注意】C言語ゲンゴ基礎キソ学習ガクシュウみであるものとして授業ジュギョウススめる。アルゴリズムの構築コウチクホウカンして基本的キホンテキ知識チシキがあるコトノゾましいが、理解度リカイド状況ジョウキョウて、授業ジュギョウナカアツカコトがある。毎回マイカイ演習エンシュウ課題カダイがあるので、万一マンイチ欠席ケッセキしたサイには、次回ジカイまでに、自習ジシュウしておくこと。そのサイ指示シジは、Webジョウオコナう。
 授業の内容は進度に応じて変更することがあるので、毎回授業時に確認すること。

【準備学習(予習,復習)】授業ジュギョウカナラず、最後サイゴ課題カダイ演習エンシュウえたことを確認カクニンしてから終了シュウリョウすること。時間内に課題が終わらなかった場合は、次回までに必ず終了させておくこと

【評価】
出席シュッ
して毎回マイカイメールにて課題カダイの提出テイシュツ(60%)、最終サイシュウ試験シケン(40%)。課題カダイ期限キゲンオクれてもカナラ提出テイシュツすることを単位タンイ取得シュトク条件ジョウケンとする。


教材キョウザイ
毎回マイカイ授業ジュギョウ開始時カイシジにプリントとして配布ハイフするほか、Webジョウ閲覧エツランできるようにする。授業は進度に応じて内容を変更することがあるので、毎回必ず、その日の授業内容を確認すること。