東京工芸大学 工学部  電子機械学科 2年 後期 

応用プログラミング 第14回
 2018.1.9
藤木 文彦

http://fujiki.tv/t-kougei/ouyouprog/
fujiki.kougei@gmail.com 
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【授業と試験】

 ■ 試験は、1月16日の1,2限の授業の時に、普段と同様の形式で実技試験を行います。

 試験は、2時間続きで、演習形式で行います。(休み時間はとりません)
 途中退出は可能としますが、一度退出したら、試験終了まで再入室できません。体調不良などで一時退出したい人は、申し出てください。
 試験の予定は、次のとおり。

 9時20分〜 PCの立ち上げと動作の確認
 9時30分〜 試験の方法の説明
 9時40分〜 試験開始
 〜12時00分 試験終了(まだ退出しないこと)
   (時間延長の希望者には、事情によりこの後、12時20分までの延長を認める)
 12時00分 提出課題の確認
 12時10分ころ 提出物の確認ができ次第終了退出可能
 12時20分 時間延長者の試験終了、確認
 12時30分 入室可能


■ 試験概要
 持ち込み、ネット参照など可。 ただし、他人と相談すること(電話、メール、掲示板等)は禁止する。他人のプログラムの丸写しと思われる場合には両者とも減点する。(演習等で作成したプログラムをもとに作成した場合には、自分独自のコメントを入れる等すること。)

 試験問題は、次の3問に、若干の変更を加えたものとするので、今日のうちに作成しておき、試験の時に、修正して提出すれば良い。

■第1問:アンケート形式の入力を行いその結果を表示する。

プロジェクト名:  siken1

例:次のような画面になるプログラム(本番では項目などを多少変更する。)



■第2問:画面上に図形を描くプログラム。

プロジェクト名 siken2


 例:指定の正n角型を描く。(中心の位置や図形の大きさは本番で指定する。)




■第3問:

プロジェクト名 siken3



 次のようなデータの書かれたファイルを用意します。ファイル名は、
"input1403.dat"
とします。

3
7
10
33
5
91
76
38
95
101

 このファイルを読み込んで、それを n 倍して表示し、ファイル

"output1403.dat"

 に書きだすプログラムを作成しなさい。
 ただし、何倍するかの n は、プログラムの画面から入力できるようにし、その
数値は、口頭で指示します。

(下記の例でのファイルのある場所は、みなさんの場合には、 Z: ドライブになっているはずなので注意。)








■第4問:

プロジェクト名 siken4



先週までに作成したゲームプログラムを完成させる。既に完成している人はそのまま提出すればよく、まだ途中の人は試験時間内にできるところまで完成に近づけ、実行ファイルに変換して提出する。

例: